ファイアーエムブレムEchoes

ダブルクロスの目途がある程度ついてきたので、買っちゃいました。

FEエコーズ

ファイアーエムブレムEchoes(エコーズ)

20年以上前にファミコンで発売された、「ファイアーエムブレム外伝」のリメイクですね。
あいにく原作の方は遊んだことがないのですが、FEシリーズは好きなので、発売決定を聞いて以来、プレイしてみたいなとは思っていました。
と言うのも、私はFE覚醒が好きで、今でもすれ違い通信などを行っているんですけど、私のマイユニ(プレイヤーキャラクター)は作中のヴァルム帝国皇帝・ヴァルハルトと結婚しているんです
ヴァルム帝国があるのは、バレンシア大陸という地域。そして、エコーズ(旧・外伝)で主人公たちが活躍する舞台も、同じバレンシア。つまり、この物語はどうやら、ヴァルム帝国の遠い遠い昔(「覚醒」の2000年くらい前)の歴史・・・らしいので。

うん、ヴァルハルトさんのご先祖様の歴史、すっごく知りたいぞっと(*´∀`人 ♪

妙なところで、歴史専攻の血が騒いだというのはここだけの話です(笑)。

Amazonなどのレビューを見る限り、物語は悪くない、ただシステム周りが(ファミコンからの移植だけに)少々古いかも、といった感じなんですけど、そこら辺は「昔の話だから」と割り切ることにします。
それより、うぬ様(ヴァルハルトさんの愛称)に繋がる系譜がどうなるのか、それを知りたいワクワクで一杯です。逆にネタバレはあまり仕入れないようにしているので、あくまでゲームをプレイしながら物語を追っかけていきたいと思います

ちなみに、「覚醒」のすれ違いは現役だと書きましたけど、うちのパーティーは部隊名からして「ヴァルム帝国軍」です。
うぬ様と、うちのマイユニと、2人の間の息子(マーク)がしっかり編成に組み込まれていますので、何処かでお会いできましたら戦ってやってください

追い追い、エコーズのプレイレポートも書きますね
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キレる女性客

先日、とあるスーパーで見かけた話です。
私がお会計をしていた隣のレジで、ちょうど会計を済ませた年配の女性(70代くらい?)に、そちらのレジの人が、
「すみません、打ち間違えたところがあるかも知れませんので、レシートを拝見してもよろしいですか」
と。
たぶん、値引きを忘れたとか、その逆とか、だいたいそんな感じだと思うのですが。
普通ならここで、多少面倒くさいとしても、
「え? そうなの?」
と、レシートを渡すか、一緒に照らし合わせるかだと思うのですけど。
その女性は何故か、
「何でそんなこと言うの!! 私が何かしたって言うの!!
と、キレ始めまして。
「いえ、そうじゃなくて、私が打ち間違えたかも知れないので・・・」
と、レジの方。
「腹立つわ! 疑うんやったら、カバンの中でも何でも見れば!!」
と、キレまくる女性。
レジの店員さんは、別の店員さんにレジを替わってもらって、ご自分はくだんの女性とサービスカウンターに移動。サービスカウンターにいらした上の方?ともども、女性との話し合いが始まりました。
「ですから、間違えたのは私の方で・・・」
「こんなん、初めてやわ! みんなの前で恥かかせて! どうしてくれんの!!」

もう無茶苦茶やー(つД`)ノ

少なくとも私がすぐ傍でお聞きしている限り、店員さんが女性客を「疑っている」ような言動は微塵もなくて、あくまで自分のミスで「打ち間違えたかも、確認させてください」と仰ってるだけなんですよね。
なのに、万引きか何か?に誤認されたと言わんばかり、声を荒げる女性。私は母と一緒にいたのですが、お互いに、
「あれ、絶対(反応が)おかしいよね」
と。
誤認だと喚き散らすくらいですから、耳が遠くて店員さんの言葉が聞き取れないわけじゃないでしょうし。
しまいには店員さんが、
「どう言えば分かってもらえるんやろう・・・」
と呟いている声が聞こえてきました。

で、売り場を離れてからの母と私の憶測ですが。
「もしかしてやけど、あのお客さん、やましいところがあるんと違う?」
そうでなきゃ、あそこまでの過剰反応はしないと思うんですよ。自分がやましいから、若しくは今回は違うとしても、かつて万引きをしたことがあるから・・・?
もしくは、認知症か何かで、被害妄想がすごいという可能性もありますが。
何にせよ、店員さんがお気の毒だなと思った話でした。あのあと、上司の方が上手く収めてくださったことを祈ります

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new3DSのことで

3DS、新型のnew3DSに買い替えて楽しませていただいたおりますが、多少四苦八苦したこともありました。
まず最初に、SDカードの差し替え。本体を買うと、最初から4GBのmicroSDカードが入っていますが、実はコスモの場合、旧3DSに入れていたSDカードが既に4GBで、ほぼ飽和状態。
つまり、そのままデータを移行すると、せっかくの新しい機種なのに容量がパンパンと言うことになります。
そこで、本体に入っているmicroSDを入れ替えることにしました。いちおうnew3DS対応のうちでは最大の32GBを選びました。私の方は、パンパンと言うほどでもないので、半分の16GBに。
新機種になって、SDカードの入れ替えにドライバーが必要と言うことは知っていました。具体的な方法は、公式が紹介しており、こちらから動画でもご覧になれますが・・・

映像で見る限り、すごく簡単に、カバー(蓋)をパカッと外しているんですよね。
でも、いざやってみると、すごく力が要ると言うか、コツが必要と言うか。
公式動画では、タッチペンの柄を使って梃子(てこ)の原理で開けているっぽいですが、実際は梃子と言うより、垂直に真っ直ぐ「開ける」感じです。
しかも本体側とカバーを繋げているネジが、カバーから外れないようになっているので、先にドライバーで緩めても、実質は本体側に入ったままになっています。
私の場合、とりあえずネジを緩め、次にタッチペンで垂直にカバーを開けて少し浮かせた状態で、改めてネジを緩めた方がすんなり行きました。意外とカバーは薄いので、割らないようにくれぐれもご注意ください。
開けてしまえば、あとは普通に入れ替えるだけなので簡単です

次に「?」になったのが、すれ違い通信。
私の3DSとコスモのとで、何故か発生しないので、「?」となりました。
詰まるところ、これはnew3DSの問題ではなくて、私たちの側の勘違いと言うか、ミスと言うか。
すれ違い通信って、前のすれ違いからゲームのセーブデータが更新されていないと発生しないんですね。最近、私たちはモンハンダブルクロスばかりで、しかもまだダブルクロスではすれ違い設定をしていませんでした。
他に普段遊んでいるゲームは、私の方だと「とびだせどうぶつの森」、コスモの方は「Project mirai」などがありますけど、これらは一方が持っているだけなので関係ないし。
要するに、アクティブなソフトで両方とも遊んでいて、しかもすれ違い通信設定をしているものが無かったため、すれ違いが生じなかったのでした。これに気付いたのは、実は私の方だけnew3DS購入後に「モンハンストーリーズ」のデータを確認&セーブしていて、そのすれ違いがコスモ側にのみ行ったため。私の方には来ていなかったのです。コスモ曰く、
「データの無事だけ確認して、セーブしなかった」
そうで。これがきっかけで真相に辿り着くことができました。new3DSの不具合じゃなくて、本当に良かったです

まあとにかく、多少の試行錯誤はしつつも、全て結果オーライ。
今夜も狩りを中心に、楽しみたいと思います

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うちらのモンハン生活・41~再戦! ラオシャンロン!!~

G級オストガロア(イカちゃん)と戦って、目出度くイカちゃん武器を最大強化することができた私とコスモ。
実はコスモの方が残魄秘玉がなかなか出なくて、半ばヤケクソでイカちゃんの弱点部位(虹色のところ)をピッケルで掘りに行って、ついでに3オチして帰って来たりしたんですけど(笑)、それは良いとして(失敗でもクエスト中にゲットしたアイテムはもらえるので、無事?秘玉ゲット)。
コスモはハンマー、私が普段使っているのはライトボウガンですが、今作では敢えて対ラオシャンロン用に作ったイカちゃんヘビィボウガン。それぞれが作中で最も強い状態になったので。じゃあ行こうかと。

ラオシャンロン再戦。

2ndG時代は大人しいモンスターだったのに、今作で大幅強化され、多くのハンターに悲鳴を上げさせるに至ったラオシャンロン。
G3に上がるための関門(緊急クエスト)でもあり、オンでは「ラオシャンロン難民」が大量発生しているともお聞きします。
私とコスモは試行錯誤しつつも、武器を(その時点で可能な範囲で)強化したり、地形を暗記したりして何とか乗り越えたのですが(詳しくはこちらをどうぞ)、できたのは討伐ではなく、「撃退」でした。
古龍のクエストは一般的にそうなんですが、時間内に討伐できなくても、ある程度まで体力を減らせば撃退でクリアになります。つまりモンスター側が、
「今日はこのくらいにしといたるわ
と帰って行くわけです。
それでもクリアに変わりはないのですけど、倒した後の剥ぎ取りはできませんし、それに何て言うか・・・

やっぱ、ハンターの性としては倒したいじゃないですか(゚∀゚)

そんなわけで、以前から、イカちゃん武器が最大強化できたら、もう1回ラオシャンロン行こうねという話をしていたのでした。今度こそ討伐を目指して。

久々だったので、ちょっと地形のこととか、段取りとか忘れかけている部分もあったんですけど、やり始めたら思い出すものですね。コスモは例によって大砲やらバリスタやら巨龍砲やら撃龍槍やらに走り回りつつ、以前に比べれば防御力もアップしているので、撃つものが無くなるとラオシャンロンの腹の下に潜り、イカちゃんハンマーで殴っていました(注:ハンパな防御力でこれをやると事故死する確率が高いのでご注意ください)。
そして私は、強くなったイカちゃんヘビィで、ラオシャンロンを狙撃。
その間、ヘビィボウガンの狩技・スーパーノヴァもパワーアップさせていたので、射撃で狩技ゲージを溜めては、スーパーノヴァを撃ち込む、の繰り返しで。
コスモの攻撃も相まって、以前よりラオシャンロンが怯む頻度が増しており、
「これはいけるかも」
と期待しつつも、残り10分を切りました。

これはどうだろう。
今回も撃退?
でも、火力はこれが(たぶん)最大。
ダメだとしたら、どうしたら・・・


などなど考えつつも、手持ちの弾を完全に撃ち切り、更に持ち込んだ素材で貫通弾を調合しまくって、ひたすら撃ち続けたところ・・・

討伐成功!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ラオシャンロンの山のような巨体が、文字通り崩れ落ちました。

「やったなあ!!
「やったよ!!

剥ぎ取りが終わってから、コスモと2人、ハイタッチ。
だからモンハンは、やめられないんです。倒せなかったモンスターを、装備を強化して倒せたこの瞬間。最高。

兎にも角にも、2人で倒せることが分かったので、多少のミスがあったとしても撃退は確実に行けそうですね。
ぼちぼち、ラオシャンロン難民の皆さんをお助けに参上しようかなと。ラオシャンロン部屋のお手伝いで、オストガロアのハンマーとヘビィボウガンのコンビがいましたら、私たちかも知れません。何処かでお会いしましたら、よろしくお願いいたします

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頑張れ! お母さん!!

少し前に、ネットで見た外国のニュースですが・・・

自閉症の娘が唯一口にする食品が製造中止へ 「飢え死にする」母が不安を吐露(英)

要約しますと、イギリス在住のルビーちゃんという自閉症の女の子は、自閉症特有のこだわりで、とある会社のアルファベット型の冷凍ポテトフライしか食べないそうなのです。
いちおう、ポテトフライ以外のものも口にするそうですが、あくまでポテトありきで、それが無いと他のものは食べないのだとか。
ところが、そのポテトフライがメーカー側の都合で、生産中止に。ルビーちゃんのお母さんは急いで買い占めようとしたものの、あまり多くは確保できず。
ルビーちゃんは、
「このポテトがもうすぐ無くなる」
ということは理解しており、食べる量自体が少なくなってきている、このままでは飢え死にしてしまう、と心配なさっている親御さんの話です。

これについて、ネット上では、
「今までそれしか食べないことを放置してきた親の責任もある」
というご意見が多いのですが、いちおう自閉症の子供を育ててきた親の実感としては、

分かるわ~~~~(つД`)ノ

というのが正直なところ。私も、コスモの超・偏食にはさんざん悩まされましたので。
個人差はあるという前提ですが、たぶんこのルビーちゃんも、絶対に決して某社のポテトフライしか食べないわけじゃないと思うんですよ。本当にお腹ペコペコになったら、他の物も食べるかも知れません。
ただ、自閉症児の偏食は、本当っに手ごわいんですよ。
ちゃんと万遍なく食べるに親が努力すべきというご意見は、ご無理ご尤も。正論だと言うのは分かっています。私も当然、好き嫌いなく食べさせるのが我が子のためだと思って、大奮闘しました。味付けを工夫したり、盛り付けを変えてみたり、手を変え品を変え、今日こそは食べてくれるんじゃないかと淡い期待を抱きつつコスモの口に突っ込んでみると・・・

100品中99品は、拒絶○| ̄|_

離乳期に、積極的に食べてくれるのはバナナとヨーグルトだけでした。
仕方ないので、3食中2食はバナナとヨーグルトにして、残り1食でチャンレンジの日々でした。
そのうちようやく辿り着いたのが、カレーなら食べてくれるという事実(赤ちゃん用のカレーです)。
そして幼稚園くらいまで、バナナとカレーの日々。しばらくして、ふりかけご飯なら食べると判明。
食べられる物が少ない=お弁当のバリエーションもほぼワンパターン、となりますので、年少組の担任の先生に、
「もうちょっと、ちゃんとしたお弁当を作ってあげてください」
と言われたこともあります。

私だって作りたかったですよお。もっと、お弁当らしいお弁当・・・・゚・(つД`)・゚・

まあ、そんな日々も今は昔。
小学生になって、意地でも給食を食べざるを得なくなって、本当にちょっとずつ、コスモは食べられるものが増えていきました。
そこで段々と分かってきたのが、まず偏食なのは味覚や嗅覚が過敏だから、そして新規のものを拒絶するのは匂いも味も未知であることへの不安から。
冒頭の記事にも書かれていますが、自閉症は変化を嫌います。それは、「いつもと違う」物の正体が分からないから。仮に自分が苦手なタイプ(この場合味や匂い)だった場合、ダメージが健常者が感じるより遥かに大きなものだから・・・コスモの話を聞く限りでは、そういうことらしいです。
「新しい味」に挑戦するハードルは、彼らにとっては想像以上のものなんでしょうね。

ともあれ、ルビーちゃんが愛するポテトの販売中止は、既に決定事項のようで。
彼女が恙なく成長できるよう、新しい「お気に入りの味の発見」があることを願ってやみません。
頑張れ、ルビーちゃんのお母さん。お母さんのお名前は、ニコラさんと仰るようです。
ニコラさん、同じ自閉症児の母として、遠い日本からエールを送ります

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

プロフィール

コスモママ

Author:コスモママ
アスペルガー症候群の大学生・コスモと、その母のお気楽ゲーマーライフ。発達障害がメインテーマですが、半分以上はゲームと趣味の話です。

職業 専門は歴史関係。ボランティアで、絵本の読み聞かせやってます。

趣味 ゲーム、読書、音楽

好きな動物 馬とカラス

集めているもの 絵本、ぬいぐるみ(フモフモさん、すみっコぐらしなど)

遊ぶゲームの傾向
母子共通:狩りゲー、無双シリーズ、FEシリーズ、パズルなど
母(コスモママ):スローライフ系、コーエーの歴史シミュレーションなど
息子(コスモ):音ゲー、星のカービィシリーズなど

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